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新築祝いに向いていない品は何か

新築祝いには多くの方から喜ばれる品、向いている品物、というものがあります。
その一方、向いていない品物というものもあります。そこで今日はどのようなものが新築祝いには向いていないのかご紹介させて頂きます。まず、火や煙といった火事を連想させるものです。例えば、ストーブや置物のライター、灰皿といったものです。最近ではオシャレな雑貨としてアロマキャンドルが注目されていますが、新築祝いとしては向いていません。また火の色を想像させる赤いものも避ける方が良いでしょう。鉢花もアイテム自体は家を建てたお祝いに向いていますが、赤い花の鉢花は避けた方が無難です。また、壁や柱を傷つけなくては飾れない絵画やインテリアグッズも新築のお祝の品として向いているとはいえません。趣味に合わないこともありえますので、家を建てた方が以前から欲しがっていたというのであれば別ですが、そうではない限りは贈らない方が無難でしょう。目上の方へ贈る場合に向いていない品というものもあります。それはラグなどの敷物やスリッパといった履物です。踏みつけるという意味になりますので注意しましょう。このように新築祝いには向いていない品というものもあります。せっかくのお祝の気持ちが台無しになってしまわないよう、相手に失礼のない品を選ぶことを心がけましょう。

注文住宅を建てる際の注意点

家づくりは、一生の中でももっとも高価な買い物であると同時に、もっとも楽しいひと時でもあります。
中でも注文住宅の場合、まさにオーナーにとってこれから半生を過ごす城を、思いのままに作れるという点からいっても、人生で最良の時間になるといっても過言ではないでしょう。そんな注文住宅の建築を決める際には、注意しておく点があります。それは建築をお願いする業者の選定です。家づくりは、設計から建築、さらには様々な登録手続きなど、素人には計り知れない作業の連続です。そして何よりも、何度も経験するものではないために、失敗した経験を活かすといったことができません。そのため、自分たちの予算や要望を理解してくれ、できることとできないことをしっかりと助言してくれる、そんな業者をパートナーにすることが成功への近道となります。耳障りのよい営業トークだけしかしない業者をパートナーにしてしまうと、たとえ料金が安かったとしても、満足のいく出来上がりにならなかったりなど、後から後悔することにもなりかねません。人生でもっとも高い買い物をするのですから、依頼する業者についても、値段だけで判断するということは決してせず、誠意の感じられる相手を選ぶようにしましょう。

長期優良住宅とはどんな家か

長期優良住宅とはどんな家を指すのか調べてみました。
長期優良住宅には9つの基準が設けられています。「劣化対策」「耐震性」「維持管理・更新容易性」「可変性」「バリアフリー性」「省エネルギー性」「居住環境」「住戸面積」「維持保全計画」です。まず、劣化対策は住宅性能表示制度により等級が設けられています。建物の構造部分に用いられている木材の白蟻対策、腐朽、鉄筋の錆対策など長持ちをさせる為の程度を示す耐久性によって分けられます。この対策においては、数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できる事が定められています。次に耐震性ですが、一般的に中規模地震に対しては大きな損傷をしない、大規模地震に対しては居住者の生命を守り倒壊しないことを目標としております。建築基準法レベルの1.25倍の地震にも倒壊しない事が求められています。維持管理・更新容易性は、構造躯体の劣化軽減措置、配管や内装などの日常点検、清掃、補修を容易に行えるかどうかを指します。可変性は、居住者のライフスタイルの変化に伴い住み易い家に変化出来る事「リフォームのし易さ」を意味します。またバリアフリーは、障害者又は高齢者に対応した家、省エネルギー性は対策等級4の基準に沿います。「熱貫流率等による基準」のほかに「熱損失係数等による基準」または「年間暖冷房負荷の基準」があります。居住環境、住戸面積においては地域による行政の基準にあい、ゆとりのある生活が出来る事、国土交通省が定めた最低居住水準などが求められます。維持保全計画とは建築工事完了時点より将来を見据えた計画的な維持保全をすることです。これらの事をふまえ長期に亘り住める家を建てたいものです。

店舗を新築する場合の注意点

この文章は、店舗を新築する場合の注意点について記述したものです。
店舗を新築する際に、注意が必要なのは契約です。 土地は、自己所有の土地になるのか毎月地主にお金を払って借りる契約なのかどうかをまず最初に調べる必要があります。 そして、どのくらい費用が掛るのかなどを事前に教えていただいて、見積もりを出してもらい、他の工務店などでも見積もりを行ってもらいます。 同じ条件で見積書を出してもらうことがベストで、安いほうを契約すればその分費用が浮くことになります。 また、どのような店を経営するのかにもよりますが、保健所の衛生基準法を満たしているか、消防法を満たしているのかなど様々な法律の条件をクリアする必要があり、ここも新築する際に工務店などの会社とよく相談を行い、確認してから契約することが重要です。そうしないと、「営業しよう」と思い営業を始め、火災などが発生した場合に「消防法を守ってないから」と言われ損害賠償を求められては多額の損失に繋がります。 なので、店舗を新築する際にはこのような条件に注意を払い、ちゃんと法律を遵守できる・できそうな会社と契約することがポイントとなってきます。 そうしないと、せっかく営業しても損をすることになってしまいます。

新築美容室を開業させた友人

わたしの高校時代の友人の一人で美容師をしている友人がいます。
彼は、高校卒業後、美容専門学校に行き、今は一人前の美容師としてバリバリはたらいています。美容師を目指して専門学校に通っている時から、彼は、夢はいつかは自分のお店をもつことだと言っていて、最近その夢がようやく叶いました。思ったよりも早く独立して、自分のお店を持つことに驚きましたが、つい先日、美容室の開業パーティーに呼んでもらったので行ってきました。駅の近くの新築のとてもオシャレな美容室で驚きました。営業時間も夜9時まで頑張るそうです。スタッフのみなさんも元気いっぱいで仲良しで、とてもいい雰囲気のお店です。駅の近くなので、仕事帰りのOLさんもとても便利ではやる気がします。わたしは、彼がまだアシスタントの頃から、練習台で髪の毛をカットしてもらっていて、本当にこれまでの道のりは長く、アシスタントの頃は、毎日シャンプーをして手が荒れていても弱音を吐かず、毎日夜遅くまで残業して、カットの腕を磨いていたことを知っているので、夢が叶ったと思うと自分のことのように嬉しかったです。新築の美容室を開業させ、自分の夢が叶った彼はとても輝いていました。